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大晦日の歌(レミオロメン)

今年一年はいつにも増していろいろなことがありつつ、あっという間に過ぎ去りました。そんな一年を本音楽館ではこの記事で締めくくろうかなとことで作成させていただきました。
内容はいつもと同じ歌詞妄想。曲は『大晦日の歌』(レミオロメン)です(´・ω・`)
まずは漠然とした捉え方をしていきます。
メロディーや歌詞から、この歌の本質は切ない部分にあるのかなと感じられます。ではそれがどういった部分に強く感じられるのか、歌詞のいくつかをピックアップして考えていきたいと思います。

星は幾千の時を奏でて
今光る

何年先も同じ様に空を見上げて
何年経ってもこの響きを君と聴きたいな

これらの部分から感じられる“時の経過”の儚さ、これがこの曲のポイントになってるかなと思います。
昔はそうではなかったのですが、年をとる度に時間の経過が早く感じることがあります。ジャネーの法則という心理学によりそれは説明されるのですが、その切なさを冬の大晦日の雰囲気とマッチさせて叙情的に表現したのがこの歌の世界ベースを形作っているのです。
時の経過の早さを実感するのは常日頃からではありますが、特に感じる特別な日があるものです。最もわかりやすいもので言えば、たとえばそれは自分の誕生日であったり。特にこの誕生日の場合は自分の年齢がいくつであるのかがわかるので、より時の経過の早さを実感するのではないでしょうか。これを一つのベースとして、この曲のような切ない世界観を構築するのもそれはそれでアリでしょう。しかし、それでは各人により誕生日が異なるので一般的ではありません。より正確に言うと、世界観をイメージしづらいのです。

そこで着目すべきは、今回のこの歌のテーマである“大晦日”です。
大晦日といったら一年の終わり。この日も一年の経過を実感する大切な日となるのですが、誕生日と決定的に違うのは万人に固定された日であることです。
日本で言えば、季節は冬であると断言できる。そんな日であるからこそ、世界観をイメージしやすくなっています。

時の経過+冬。
切ない雰囲気をイメージするには実にわかりやすいこれらが歌詞の世界観ベースを構築し、それがメロディー、そしてレミオロメンと合わさることで心にぐっとくる歌に仕上がっているのです……(´;ω;`)
この歌を聴きながら大晦日を過ごす。それはこの歌の歌詞の中にも出てくる“年越しそば”を食べるくらいに当たり前なこと。
この歌に限らず、音楽を伝統的な日常の一部にして来年も頑張っていきたいなーと思います(´・ω・`)

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プロフィール

本隆侍一粋

Author:本隆侍一粋
ごく一部の邦楽や、サッカー、アニメ好きな人間(25)です。
音楽は主にアニソンを聴くほか、THE BACK HORN、レミオロメン、SunSet Swishが好きです(*^ω^*)
ただ音楽の知識は皆無!(`・ω・´)

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