FC2ブログ

花火(レミオロメン)

はぁーい、音楽担当の方、一粋です(´・ω・`)ノ
久しぶりに歌詞妄想をしてハッスルしたいと思います。
今回は『風のクロマ』に収録された『花火』について。まずはこの曲全体の雰囲気に触れたいと思います。
この曲は私がよく言う、レミオのいい意味での微妙さが存分に出ているメロディーが非常に魅力的です。特にサビの部分の曲調からは―私であるからとかそういったことが関係あるのかわかりませんが―どこか聴いたことがあるような懐かしさが感じられます。
どこか懐かしいというのを歌詞的にではなく曲的に感じられるのは非常に心地いいです。あまり集中して歌詞に耳を傾けなくとも、ああいいなぁと物凄く感じられる、そんな特別深い意味のないノスタルジックさが素敵ですもの。

さて、その他専門的なことはよくわからないので歌詞に移りましょう(´・ω・`)

星のたなびく night鎌倉 風の匂いは海と闇と
割と静かな night鎌倉 砂はシャリシャリ音を立てて

さて、上記はそれぞれ一番と二番の出だしです。どちらにも共通のワード“night鎌倉”が入っています。
鎌倉といったら、鎌倉幕府や鎌倉時代といったワードから知っている人が多いことでしょう。私は文系科目が苦手で社会系は大嫌いだったので全然詳しいことは知らないのですが、それでも鎌倉という地域があることはちゃんと頭の隅には置いていますもの。まあ心は神奈川県在住なので当然っちゃ当然ですが(´・ω・`)

そんな話はともかくとして、ここで気になるのは鎌倉に“night”が付随していることですね。私(の心)は神奈川県内に在住しているとはいえ、それは横浜でありその他については全然行ったことがないので、鎌倉がどんなところかは正直知りません。ましてや夜の鎌倉なんてなおさらです。
そこでなんらかの情報により夜の鎌倉の情報を思い浮かべねばならない(歌でどういった場所かを思い浮かべるのも一つですが、ここでは他のものからアプローチします)のですが、ここで補完する要素といったらやはり二次元情報でしょう(´・ω・`)
鎌倉を舞台(あるいは登場する一部)とする作品は多々ありますが、それに関して最近で個人的に印象深いのは『セイクリッドセブン』です。アルマとルリが鬼瓦に騙されてデートをした地が鎌倉でしたね。昔を思い出すものとしては大いに価値があるもののデートとしてはどうなのだろうかとも感じられる二人の鎌倉遊歩でしたが、その中でいいシーンを演出したのは二人でおこなった線香花火でした。
ここで今度はそれに関連するこの曲の一番二番のサビ部分の始まりに注目してみたいと思います。

私は夏の花火のような恋ならしたくはないから
線香花火に人生を準えても 興味が無さそうだね

夏の花火のような恋というのは、パッと輝かしくてもすぐに儚く消え去ってしまうものとして捉えていいかと思います。片想いだとしても恋をしているその時は実に充実していて、それが一度実ったとしてもそうでなかったとしても、その想いが消え去ってしまう際に切ない思いを抱くことになってしまうのであればそんな恋は嫌だから……みたいな(´・ω・`)
確かにそれは悲しいものだと思えるかもしれませんが、儚く散ることはともかくとしてその恋をしている瞬間は素敵なんじゃないかなぁとも思えます。

未来でも過去でもなく今が一番奇麗

こうあるように、“今”は確かに綺麗であると言えるのはやはり魅力的であるからです。
歌においては物語的観点で事後観測になっていますが、実際は未来がどうなるかはわかりません。未来をないがしろにしすぎない程度に“今”を大切にするのは非常に大切なことだと思っている私からしてみれば、のちのち花火みたいな恋だと言えるものはいい思い出だと言えるのではないかと思います。それも、花火と言ったら夏のものなので“あの夏の日の思い出”と言えますしね(´・ω・`)

まあそれはともかくとして、二番のサビにも注目しましょう。
だいぶ間が入ってしまいましたが、“線香花火”というのは先に挙げた『セイクリッドセブン』にも出てきている共通のものです。night鎌倉において男女並びながら線香花火をしてイチャイチャラブラブ。それも相手の子の線香花火は落ちてしまったからと自分の線香花火をつけてあげるとなればそれはとっても素敵な情景じゃないですかと、アルマとルリを想起してみたり(´・ω・`)
こんな感じで、非公式であっても自分なりに何かの作品と曲を結び付けるのも妄想の醍醐味。そこに想いを馳せることで曲も対象となる作品も奥行きを増すものなのです。

未来でも過去でもなく今を見つめてごらん
目の前の君をずっと愛してる


“今”を大切に。
最終的にそういった結論で終わっているようなところもまた好きです。
“今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない”のですから、何事も“今”に重きを置いて楽しんでいきたいものですね(´・ω・`)

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

本隆侍一粋

Author:本隆侍一粋
ごく一部の邦楽や、サッカー、アニメ好きな人間(25)です。
音楽は主にアニソンを聴くほか、THE BACK HORN、レミオロメン、SunSet Swishが好きです(*^ω^*)
ただ音楽の知識は皆無!(`・ω・´)

最新記事
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
Twitter
ブログランキング
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR