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THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」~リヴスコール~ 2012.11.30@浜松窓枠

2年ぶり2回目の参戦となったKYO-MEIツアー。
バクホン全曲を網羅しているわけではない私のにわか度はとんでもないものですが、せめてセットリストでもお伝えできればということで記事にしました。まあそのセトリもうろ覚えなんですけどね(´・ω・`)
とにかく、早速今日のライブな一日を振り返ってみたいかと思います。
まずはセットリスト。(中盤順序うろ覚え)

01.トロイメライ
02.シリウス
03.声
04.ファイティングマンブルース
05.グレイゾーン
06.反撃の世代
07.サニー
08.風の詩
09.いつものドアを
10.空、星、海の夜
11.自由
12.覚醒
13.コバルトブルー
14.シンフォニア
15.世界中に花束を
encore
16.ミュージック
17.ラピスラズリ
18.サイレン



ここからは簡単な流れを。

会場にたどり着いたのが17時頃。私は金欠ゆえ物販には何も手が出せませんでしたが、同行した友人たちはいろいろと買っていました、ええ。それでも開場の18時まではまだまだ時間があるとことで、ちょっとしたお食事をとってきました。私は金欠ゆえ(ry
したらばいい時間に会場へと戻ることができ、前回の反省点(※)を踏まえて荷物を預けて列に並びました。
※前回のこと。その時はまだ大学院生で、研究室からそのまま直行したため到着した時点で開場時間はとうに過ぎており、とにかく中に入ったらえらい目にあいました。必要以上に汗をかいたのはもちろんのこと、酸欠状態になったり足が攣ったりと、ね(´・ω・`)

整理番号は中間くらいでしょうか。まあどちらにせよ入った時点では前回より人が少ない状況だったので、それなりの場所をチョイスすることができました。
前回は前の方にいてえらい目にあったので後方待機という形。結果として、前回と比べて会場全体のテンションが高くダイブも多かったので、クールな我々としてはこの判断が正解だったと思います。

まあとにかくライブ開始。
トロイメライ、シリウス、声……と。ここらは予習(という名のカンニング)をしていてくるのがわかっていたので、カーム且つアーダーに乗ることができました。
序盤から中盤にかけての驚きの点は『サニー』です。予習していたのですがそれが中途半端だったためまさかあるとは思わず。だからこそ、このイントロが始まった時は「うへぁっ」と、いい意味で動揺しましたね。やっぱりこういうサプライズを考えるに予習しない方がまた楽しいんだなーと実感しました。
とにかく、ライブは進んでMCへ。

話題は餃子に始まり、うなぎパイへ。
栄純さんは最初“夜のお供”と表現したそれですが、さすがにその表現には笑わされました。そんな怪しいものではなく、正しくは“夜のお菓子”です。(細かいようですが、どなたかが指摘されていた“夜のおやつ”も間違いです)
ここのお話では“パイ”というワードに反応してしまう将司さん……だなんて言われていましたが、もちろんそんなことはないので。わはははは┌(┌^o^)┐
あとは浜松城なんかの話も出てきましたね。女将さんがいろいろとこの地にまつわる歴史の話をしてましたが、それらに興味のない私としてはさっぱりでした。皆と一緒に「へー」という感じで。同じく歴史に興味ありの友人としては、それらの話は初歩中の初歩で感嘆すべきところはなかったようですが┌(┌^o^)┐

特に話の種がない地なので、逆にこっちが申し訳なくなる感じで…。グダグダ面白くMCが終わり、ライブは後半戦に突入。まあ後半戦と言っても、アンコールを除けばもう終盤といった感じですが。
ここいらはもう会場全体がそれまで以上に一体となって、とても楽しかったです。『コバルトブルー』の際の水撒きはいただけないなと思いましたが、それを除けば本当にノリノリで楽しい時間でした。

最後に『世界中に花束を』。
本来の歌詞の意図するところは違えど、またこの地に帰ってきてほしいな~と強く感じる、そんな素敵なラストでした。

そしてアンコール。
2年前とは違い、割と短い間で出てきてくれた今回。もっと演ってという観客の思いに対しての返しが興味深かったです。
延々とアンコールを続けたとして、どこかしらで必ずお手洗いやらタバコやらで出てくでしょ~というユニークなノリから始まり、“生きる”ということを語り始め“死ぬからこそ楽しいんだ”と哲学的に説くマツさんがとても素敵でした。さすが、将司さんがMCをキラーパス投げしてしまうだけはあるなと納得させられましたよ┌(┌^o^)┐

ほいでもってラストは『サイレン』。
2年前を思い出させるこの曲での締めは、先の『世界中に花束を』に続いてまたこの地で歌ってくれるのではないかと期待させてくれるものになったと思います。



とまあ、こんな感じです。
音楽の専門的な部分から外れての雑感なので具体的な部分はよくわからない感じですが、そこは許してもらいたいかなーと。

明日(もう今日だね…)は仕事なので、今回はこんなところで。
どちらかと言うと専門外な一般音楽。専門のアイマスの方のライブをなんとかしたい、そんな思いで眠りにつかせてもらいたいと思います。ありがとうございました。

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プロフィール

本隆侍一粋

Author:本隆侍一粋
ごく一部の邦楽や、サッカー、アニメ好きな人間(25)です。
音楽は主にアニソンを聴くほか、THE BACK HORN、レミオロメン、SunSet Swishが好きです(*^ω^*)
ただ音楽の知識は皆無!(`・ω・´)

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