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初恋 ~三章 幸せの紅葉~(アイドルマスター*高槻やよい、秋月律子)

『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 03』より、繋がる初恋物語第三章です(´・ω・`)
まず歌詞に目を通してみて第一に思ったのは、今回の歌詞には三点リーダ“…”が一つもないということです。
これまでは“…”があることで儚い恋心であったり不安な気持ちが表現されていたのですが、今回はそれがないことでタイトルにある通りの“幸せ”を実感しているのだなぁということがわかります。逆に言うと、これまでの片想いの段階ではやはり不安な思いが隠せず出ていたのだなぁと実感させられました。なんかそれだけでこの恋する女の子の乙女な一面が垣間見えるようで素敵ですね。
実際に曲を聴いてみても、これまでの二章とはイメージがガラリと変わったメロディーが印象的です。曲の入りこそ前章を思い起こすどこか儚い雰囲気を感じさせますが、そこからリズミカルに転調してからがこの歌の本番。幸せな雰囲気が伝わってきて、これまた素敵な乙女の一面が見えてくるようです。
さて、そんな恋物語のストーリーを今回も追ってみましょうか。


あの夏の日の告白が実り、片想いではなく両想いとして現在進行形で恋をしている“私”。恋人がすることと言えばデートとことで、カレンダーの日付が赤い日……つまりは日曜に出かけることに。紅葉見に行こうようというノリだったのかそうではないのかはともかくとして、素敵な景色を一望できるであろう場所へとお出かけ。そこでは手を繋いでラブラブ。冬の近づきを感じさせる木枯らしに吹かれたらば、抱きしめてくれる“彼”。木枯らしに抱かれて…というのはこのような状況を言うのだろう、きっと。
とことで、幸せなう(´・ω・`)


まあこんな感じですね(´・ω・`)
これだけだとリア充ソングですが、初恋シリーズの一部だと思うととある日の思い出ということで綺麗になりますね。さしずめ“あの秋の日の木枯らし”といったところでしょうか。この歌詞にあるように、“幸せ”の代名詞であるかのような形で木枯らしを感じてみたいものです(´・ω・`)


次に具体的な歌詞部に触れてみたいと思います。とことでワンチョイス。

「カレンダーの日付が赤い日には
ふたりでどこかへ出かけよう」って

上記でも多少触れてますが、この部分の表現がいやらしい感じですね。
どちらが言ったのかはわかりませんが、恋人の関係に進展したことで余裕が生まれている様子が感じ取れます。こういった点からも、今回はとにかく二人でラブラブ幸せな感じ~が表れているかと思います。

さて、この幸せな日々が続くのか……と考えてみたらば、そう簡単にはいかないでしょうね。この先二人にどんな障害が待ち受けているのか、残る四章五章が楽しみで仕方ありませんよ、ええ(´・ω・`)

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プロフィール

本隆侍一粋

Author:本隆侍一粋
ごく一部の邦楽や、サッカー、アニメ好きな人間(25)です。
音楽は主にアニソンを聴くほか、THE BACK HORN、レミオロメン、SunSet Swishが好きです(*^ω^*)
ただ音楽の知識は皆無!(`・ω・´)

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