FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初恋 ~二章 告白の花火~(アイドルマスター*双海亜美、水瀬伊織、三浦あずさ)

『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 02』より、繋がる初恋物語第二章です(´・ω・`)
はい、もう早速歌詞に目を向けたいと思います(´・ω・`)

「もう夏だね…」


まず最初に歌詞を見た時に全体から儚げな雰囲気が感じられたのですが、冒頭のこの一言はその全体の雰囲気を象徴するように重い言葉だと感じられます。それは私自身が“夏”に特別な思いを抱いているからというのもありますが、今まで触れた作品などでも“夏”というのはどこか悲しい印象を抱かせているからでもあります。一見して明るいイメージの“夏”がどうしてそんな悲しい印象を与えるのか……、それは、楽しい夏が終わっていく…という時の経過の悲しさをそのままイメージとして変換しているところにあるのかと私は思います。この歌詞最初に出てくるこの“「もう夏だね…」”というのは“もう”という部分にまさにその時の経過の早さを実感させ、夏の儚さを前面に押し出しているように感じられます。晩夏ではなく夏の始まり或いは中ごろでありながらもその儚さが表れている点はなかなかに興味深いものです。
ま、全て私の独りよがりな考えなんですけどねっ(´・ω・`)

とにもかくにも前章と同様の雰囲気を継続しての第二章。前回同様にストーリーを追ってみたいと思います。もちろん妄想仕立てで(´・ω・`)

……気づけばもう夏。暑いぜこんちくしょう…なんて季節だけれども、“君”のことを想って愛しさと切なさと心強……じゃなくて、嬉しさと切なさを抱く“私”。想いを伝えられない日々が続いていましたが、ようやっと想いを伝える決心をします。
しかしいざその時となったらば言葉が出てこず。
別れの時。それは単なる一日の別れであったはずなのに、何故か一生の別れのように感じられて。
だから告白。舞う花びらは花火に変わり……。それはこの恋が実った瞬間……か(´・ω・`)

“あの春の日の出逢い”から“あの夏の日の思い出”へ。二人の関係が昇華するという、単純に捉えればだいたいそんな感じかと思います。

こうしてストーリーが繋がっているのはもちろんのこと、キーワードのようなものも繋がっているのがまた面白いですね。
前章は“片想いの桜”ということで、キーワードは片想いを象徴した“花びら”でもありました。この片想いの花びらが本章では“花火”と関連付けられ、告白の瞬間に片想いの桜が花開いたことがわかります。この章間のワードの繋がりが非常に素敵に思います。
しかし、“花火”というのはちょっと不安にも感じられますね。この初恋が一瞬の煌めきのそれにならないかどうか……とね(´・ω・`)

なにはともあれ、またも次回が気になるこの初恋ソング。
完成した時にはどんな想いになっているのか、非常に楽しみであります(`・ω・´)

にほんブログ村 ゲームブログ アイドルマスターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

本隆侍一粋

Author:本隆侍一粋
ごく一部の邦楽や、サッカー、アニメ好きな人間(25)です。
音楽は主にアニソンを聴くほか、THE BACK HORN、レミオロメン、SunSet Swishが好きです(*^ω^*)
ただ音楽の知識は皆無!(`・ω・´)

最新記事
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Twitter
ブログランキング
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。